幸せへの扉(2)

 「幸せ」は概して求めるものでないのかも知れません。男女間の感情のように求めれば求めるほど遠ざかってしまうように思います。「幸せ」は風呂あがりの「ほんのり紅潮したほっぺ」みたいなものだと思います。ゆったりしてほんのりした気分。誰かに何かをしてあげたい気分。周りの皆んなと何かを共有し分かちあげたい気分。そんな思いが自らの幸せホルモンを放出させ、周りの人の笑顔を生みます。それが、ほんの少しの「幸せ」を作り出す。そしてそれが周りの人に少しづづ広がって、皆んなが少し幸せな気分になる。その堆積したものが「幸せ」かも知れません。

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阪田会計だより  8月号

令和元年7月17日

大阪府北部地震の被災者の皆様へ

 心からお悔やみ、お見舞い申し上げます。私共の事務所では、心ばかりの寄付を継続しながら、被災者の皆様を支援し続けたいと思っています。

小規模宅地等の特例について

 

平成30年4月1日

特定個人情報等の適正な取扱いに関する基本方針

平成27年10月1日